本当に映画化発表
原作はやはり「容疑者Xの献身」
直木賞をはじめ五冠の小説だから
単なる映画化だけでも話題になるので
映画化のオファーが殺到していた作品。
しかしテレビシリーズも含めての企画を提案した
フジテレビが権利を勝ち取ったそうだ。
確かのその方がガリレオ側の人物描写や設定を
映画で1から描かなくて良いので
よりストーリーを作り込める。
見る側にとっても面白い作品になるだろう。
でもイイのかなぁ。
企画が進んでいたにせよ、早すぎる発表。
まだ第2話も放送してないのに。
まぁ、この発表でより現在のドラマの視聴率を
盛り上げるつもりもあるのだろう。
特に第4話の犯人・香取慎吾までに
もっと盛り上げたいところだろうしね。
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以下はヤフーニュースより
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「ガリレオ」原作“お化け小説”が映画化!福山&柴咲ら出演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000003-sanspo-ent&kz=ent
人気作家、東野圭吾氏(49)の直木賞受賞作「容疑者Xの献身」が初めて映画化されることが21日、分かった。現在放送中のフジテレビ系月9ドラマ「ガリレオ」(月曜後9・0)の原作である探偵ガリレオシリーズ初の長編作で、ミステリー小説人気ランキング3冠を達成した“お化け小説”。主役を務める福山雅治(38)をはじめ、内海刑事の柴咲コウ(26)らドラマレギュラー陣が映画版でも大暴れする。
東野氏の最高傑作ともいわれる名作が、ついに映画化される。
「容疑者−」は、平成15年に単行本化された東野氏のベストセラー「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編推理小説。無償の愛のために計画した完全犯罪をめぐって天才数学者と天才物理学者との緊張感ある駆け引きを描いた内容で、同年のミステリー小説人気ランキングで3冠を獲得、第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞に輝いた。
フジテレビの映画事業局を統括する亀山千広同社執行役員常務は「各社のオファーが殺到する中、映画化する権利を得ることができたのは、テレビドラマから映画まで一連のプロジェクトとして映像化の提案をすることができたから」と経緯を説明、「2008年のフジテレビ映画の大きな柱になることは間違いない」と期待を込める。15日にスタートしたドラマ「ガリレオ」では、ガリレオシリーズの短編小説集「探偵ガリレオ」「予知夢」を映像化し、初回平均視聴率が関東地区で24.7%、関西地区で22.8%(ビデオリサーチ調べ)と高視聴率をマークしており、単行本もシリーズ累計280万部突破と大ヒット中。ドラマでは登場人物の設定を変えたり、新キャラクターを登場させるなど脚色しているが、「容疑者−」では、原作に基づいて天才同士の心理戦がリアルに描かれるという。
メガホンをとるのは、ドラマの演出を手掛ける同局の西谷弘氏で、映画の監督を務めるのは「県庁の星」以来2度目。主役で“変人”の天才物理学者、湯川学を福山が演じるほか、新米刑事の柴咲、草薙刑事の北村一輝(38)らドラマレギュラー陣の出演も決定。スクリーンの中でスケールアップした活躍を見せてくれそうだ。
映画は来年初旬に撮入し、来秋公開予定。