東野圭吾・小説家。「手紙」、「g@me」など沢山の小説を生みだし、今度は「探偵ガリレオ」のドラマ化で知名度はより上がるでしょう
東野圭吾と言う人はしかし、少年時代は本をあまり読まなかったとのこと。
『アルキメデスは手を汚さない』を高校時代に読んで以来、小説に夢中になり、これが推理作家を目指すきっかけとなりました。
東野圭吾氏には、教師と客室乗務員とをしているお姉さんがいるそうです。
その姉達の職業を参考に、誰もが聞いたり読んだりした事のある『浪花少年探偵団』シリーズや『殺人現場は雲の上』などを執筆しました。
受賞歴は第52回日本推理作家協会賞の長編部門を「秘密」で受賞。
『容疑者Xの献身』で第6回本格ミステリー大賞を受賞しており、第134回直木賞を受賞作家でもあります。
もともとエンジニア出身だったので、原子力発電や脳移植など、科学技術を利用した作品も多めです。
デビュー初期は、ジャンルにこだわらず本格推理、パロディ、エンターテイメントなど多彩でした。
そしてこの度「探偵ガリレオ」が、月曜9時にドラマ放送される事になります。
原作と映像化作品が違うのは当たり前ですが、原作を見た方にも新しいドラマとして違った形で見られる事になるでしょう。
また、原作を読んでない人も一度読んで東野ワールドに触れてみてはいかがでしょうか。
「探偵ガリレオ」は同じ登場人物でシリーズ化しており、「予知夢」「容疑者Xの献身」という続編もあります、「予知夢」の内容はは今回のドラマにも使われるようです。
個性的なキャストが揃っていますし、東野さんの作品は、映像化されても面白い作品が多数ありますので放送が楽しみです。